2005年11月04日

道具を使って、いびきを止めろ!

いびきでお悩みの方はさまざまいると思いますが、そう簡単に直せるものじゃないですよね・・・

特にいびきというのは人に言われるまでは大抵気が付かないですし、いびきで悩む人は聞こえてしまう相手のことを考えるが故に悩みとなることが多いと思います。

実のところ、私も小学生の頃「いびきをかいていたよ。」と言われ、内心とてもショックを受けた記憶があります。更には、みんなで泊まりに行くときなど変に気にしてしまい、「絶対最後に寝よう・・・」などと考えていました。今はいびきをかくことはなくなりましたが、周りで気にしている人がいるので、まだまだ悩んでいる人は多いと思います。


そこで!
そんな悩めるいびきかき達に送るグッズの紹介です。

1、「スノアストッパー」(「HIVOX」1万290円)
 手首装着する小型のヘルスケア電気機器で、3回以上連続したいびきを感知すると、優しい電気波動が肌に作用し、神経自然反射動作により、寝る位置を変えていびきを制御します。
 医学的な副作用もなく、生体自己制御装置によって、睡眠を妨げずにいびきを減らし、安眠できるように設計されています。
 8時間オートオフタイマー付き。


2、「アンスノール」(「エスエス製薬」1890円)
 医薬品で、液を鼻の穴に落とすと鼻粘膜が潤って、鼻呼吸ができるようになるといいます。使い方は、就寝前、あおむけの姿勢をとり、各鼻孔に薬液5-6滴(約0.2ml)を滴下します。
 アンスノールの効果はこちら


3、「ANTI SNOR」(「ヤマオカインターナショナルコーポレーション」7140円)
 Anti Snor Ring は左手小指の付け根と第二関節の間にあるつぼに刺激を与えます。これらのつぼは経絡を通して腕からのど、鼻へとつながっていますから、のどや鼻の空気の通りを改善することによって、いびき予防の機能を果たしているのです。
 使い方は、左手小指の付け根と第二関節の間にはめ、リングの二つの突起が小指の裏側(手のひら側)に来る様にします。リングの大きさは調節が可能です。


4、「スノアゴン」(「ヤマオカインターナショナルコーポレーション」5775円)
 首に巻いて顎(あご)が下がらないようにしていびきを予防します。
 使い方は、スノアゴンの下部が鎖骨の上に来る様に、顎先の下部がスノアゴンの上部の凹んでいる所に来る様にして、首周りがきつくならない程度にして、マジックテープで止めます。

以上の他にも、いびき解消のためのグッズはさまざまな物があります。
どれを選んでいいか判断することは難しいと思いますが、それら道具を有効活用することもいびき解消の手であると思います。
まず最初に確認しなければならないことは、自分がどういうタイプのいびきをかくのか。その製品はどのような効果があり、どのような人を対象に作られているのか。
さらに、使用していて安全なものか、を充分に検討した上で購入することを、オススメします。

14:18 | 快眠グッズ | コメント (0) | トラックバック(0)

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