2005年02月21日

20分間のお昼寝で午後の効率アップ

人間は、身体のエネルギーを多く消費するとき、「ゆっくり休みなさい」と大脳が指令を出すようにできています。
お昼どきに皆さんが眠くなるのは、1日で太陽が一番熱い時の為、身体がエネルギーを消費させないように指令を出しているのです。

会社などでお昼寝をするのは、ちょっと心苦しい・・なんて思うかもしれませんが、20分くらいのお昼寝は、その後の脳を活性化する効果があるんですよ♪

会社のためにも、自分のためにも、午後の仕事効率を考えると、お昼寝は積極的に取り入れたいものですよね。

でも、ここでひとつ注意します。
20分を大きく超える長い時間のお昼寝は禁物です!

お昼寝が長いと、1日に必要な睡眠の欲求を、大きく満たしてしまいます。人間の身体は、朝起きてから16時間後くらいに寝つけるようにリズムができているため、朝7時におきたら夜の23時に眠くなるといった仕組みです。

お昼寝をとりすぎると、なんだかたっぷり寝た気になって、夜になっても全然眠気がこないという症状になる人もまちまち。
お昼寝の取りすぎには極力注意し、午後の効率化を目指した20分間睡眠を心がけましょう。

13:27 | 日中の活動 / 眠りの基礎知識 | コメント (0) | トラックバック(1)

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